北陸新幹線で金沢へ!絶対買いたいお土産3選

北陸新幹線も開通し、東京から金沢へ2時間半で行ける時代になりました。日帰りで観光することもできますし、ゆっくり1泊して観光してもいいですね。さて、旅行と言えばお土産です。お土産は帰ってからも旅行のことを思い出して、楽しんで味わいたいですよね。そんな金沢土産でお困りの時に、生粋の金沢人がお教えします。本当においしい、金沢の人も食べているお土産を紹介します。

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松葉屋の「月よみ山路」

松葉屋の「月よみ山路」という羊羹です。

松葉屋の「月よみ山路」

出典:http://www.matsubaya.jp/

小松市で生産している羊羹ですが、金沢駅で購入できます。
とにかく栗がゴロンゴロン入っていて、感動します。
笹に包まれているので、羊羹にもふんわり笹の香りがしておいしいんです。
甘すぎず、1人で1本は食べられそうな羊羹です。
温かいお茶と一緒にどうぞ。

 

森八の「蛇玉もなか」

森八の「蛇玉(じゃだま)もなか」です。

森八の「蛇玉もなか」

出典:http://item.rakuten.co.jp/100bangai/034_07_2/

森八を代表するお菓子と言ってもいいんじゃないでしょうか。
実際金沢人も、ちょっとした手土産や、自分へのお菓子に購入します。
「これよりおいしいもなかはない!」と言ってもいいくらい、餡が滑らかです。
もなかの皮も香ばしくておいしいですね。

 

丸八製茶場の「献上加賀棒茶」

丸八製茶場の「献上加賀棒茶」です。

丸八製茶場の「献上加賀棒茶」

出典:http://kagaboucha.co.jp/web/products/

金沢の人は普段は緑茶より、家で棒茶を沸かして飲んでいます。
この棒茶は普段使いというより、高級品ですね。
朝目覚めて、香ばしい棒茶を飲むと、体がゆっくりと目覚めますよ。
食事の時にも、おやつの時間にも合います。
なんと昭和天皇も好まれた味だそうです!
普段棒茶は飲んだことがない人にも、ぜひ、飲んで頂きたい味です。

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このまとめのキュレーター

文章を書く事が大好きです。英語、芸術、音楽、書道、手芸などが得意です。

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