受け継がれ続ける伝統の「おもてなし」!懐石料理を弁当として持ち運べる略式懐石の名店3選

懐石料理と言えば、正式な行事の際、主催者が来客のためにもてなしてきた伝統的な日本料理。 本来のルーツをたどると江戸時代以前にまで遡ると言います。 そこで今回は3・4月のお花見シーズンを前に、懐石料理を弁当として持ち運べるように軽量化した「略式懐石」の名店を3つご紹介します。

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東筑軒(福岡)

東筑軒(福岡)

出典:http://tochikuken.co.jp/limited_201403_08/
東筑軒(福岡):http://tochikuken.co.jp/

最初にご紹介する東筑軒さんは、福岡県の折尾地方の名物だという「かしわめし」で有名なお店。福岡県に本社を構える店ですが、配達は全国でも可能。お子様用に作られたかしわめし、「ピヨちゃんかしわ」も人気なのだとか。

 

和光菴(大阪)

和光菴(大阪)

出典:http://www.wakouan.co.jp/window/shoukado_005.htm
和光菴(大阪):http://www.wakouan.co.jp/

続いては日本の略式懐石の代表格とも言える「松花堂弁当」を扱う和光菴さんです。京懐石の仕出し料理を行っている店だけあり、一品一品丁寧に調理されています。仕出し料理のため、配達は大阪エリアに限定されています。

 

柳生(東京)

柳生(東京)

出典:https://jp.pinterest.com/pin/187603140700320884/
柳生(東京):http://www.yagyu.co.jp/shokado.html

最後にご紹介する柳生さんは都内で本格的な松花堂弁当を食べられると人気。弁当は子供向けのメニューはもちろんのこと、懐石弁当だけでも10種類以上と豊富に取り揃えられています。
日本特有の四季に合わせた旬の食材を最大限に活用する懐石料理。中でも略式懐石の場合、美しい風景を見ながら食を楽しめるため、料理を一層美味しく感じることが出来そうですね。

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