何度も食べたくなる!江戸時代の味が現代にも受け継がれている鰻丼の名店3選

それぞれの店が門外不出としているタレがベースな丼と言えば鰻丼。 最近は鰻価格が高騰している影響により、鰻丼自体の価格も上下しているため、本当に美味しい鰻丼が中々食べられないという方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は「たまには贅沢」したい方のために、都内で食べる鰻丼の名店を3店ご紹介します。

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尾花(南千住)

尾花(南千住)

出典:http://tabelog.com/tokyo/A1324/
尾花(南千住):http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13003509/

最初にご紹介する尾花は、鰻丼で「関東の味と言ったら尾花」といわれる程の名店。醤油と砂糖で作るタレですが、こちらのタレは甘すぎずしつこくないため、鰻本来のとろりとした食感を味わうことが出来ます。

 

愛川(高田馬場)

愛川(高田馬場)

出典:http://tabelog.com/tokyo/A1305/
愛川(高田馬場):http://r.gnavi.co.jp/g935200/

続いてご紹介するのは高田馬場で人気を得ている「愛川」さんです。東京のお店ではやはり関東風の鰻丼を提供することがほとんどですが、こちらでは関西風の鰻丼も食すことが可能。関西風の地焼きを食べてみたい、という方にもオススメです。

 

ゑびす家(柴又)

ゑびす家(柴又)

出典:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/
ゑびす家(柴又):http://www.yebisuya.info/

最後にご紹介するのは、店の歴史がすべてを物語っている「ゑびす家(えびすや)」。天明の創業以来何と230年もの間、オリジナルの味を保ち続けています。店内は広く100名以上座れる大広間もある為、慶事や新忘年会などにも向いています。

関東と関西で味だけでなく調理方法も異なる鰻丼。都内には両方提供されている店もある為、食べ比べしてみるのも良いものではないでしょうか。

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