伊勢サミットで最注目!三重県で受け継がれる伝統的な郷土料理3選

今年、日本で行われる重要な行事と言えば「伊勢志摩サミット」が真っ先に挙げられるでしょう。 三重と言えば伊勢神宮で有名ですが、実は三重県は海産物・陸産物ともに豊富に揃う、食に恵まれた地でもあるのです。 そこで今回は三重県で現代にも受け継がれる伝統的な郷土料理を3つご紹介します。

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めはり寿司

めはり寿司

出典:http://www.shingu-cci.or.jp/mehari/

最初にご紹介するのは、高菜の漬物で酢飯を豪快に巻いた「めはり寿司」。大きなものになると人の拳よりも大きなものが売られている為、寿司好きの方なら目にしたことがあるかもしれませんね。その大きさと素朴で飽きない美味しさから、食すときに「目を張る」ためこの名が付けられたと言います。

 

伊勢うどん

伊勢うどん

出典:http://nikkan-spa.jp/402215/

続いてご紹介するのは醤油と昆布だしの甘めなタレが特長の「伊勢うどん」。江戸時代よりも前から農民たちに愛されてきたという伊勢うどんですが、最近では伊勢神宮の参拝客からも大人気。伊勢のうどんは1時間近く茹でる為、四国のうどんとは違った食感を味わうことが出来ますよ。

 

きんこ

きんこ

出典:http://www.jalan.net/jalan/doc/theme/

最後にご紹介するのは、サツマイモを煮た後に乾燥させた「きんこ」です。いま福井方面の名産品として鯖の塩漬けである「へしこ」が流行していますが、三重県ではこのサツマイモが長年親しまれてきました。保存食として利用できるのはもちろんのこと、発酵食品のため美容にも効果的であるとされています。

今年5月に世界中の首脳を迎えて行われる伊勢志摩サミット。世界に伊勢の名が広まる前に、改めて日本が誇る大観光地の文化を知っておいても損はないでしょう。

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このまとめのキュレーター

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