現代の東京に残るレトロな純喫茶3選

オシャレなカフェというと、「外資系コーヒーチェーン」を挙げられる方も少なくないかと思います。 しかし今、新たなブームになりつつあるのが、レトロな雰囲気を現代に残す純喫茶です。 そこで今回は東京に今も残っている純喫茶を3店舗ご紹介します。

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珈琲 王城(上野)

珈琲 王城(上野)
出典:http://tabizine.jp/2015/05/12/36707/

最初にご紹介するのは上野に昭和45年から営業している「王城」です。
看板に書いてある文字のフォントからも独特の雰囲気が伝わってくる、知る人ぞ知る名店だとのこと。
オススメのメニューは昔ながらの太麺ナポリタンスパゲッティ。
コーヒーだけでなく食事にもオススメな純喫茶です。

 

ラドリオ(神保町)

ラドリオ(神保町)
出典:http://tabizine.jp/2015/05/12/36707/

続いてご紹介する喫茶店は更に老舗となるラドリオ。
神保町に店舗を構えるラドリオは昭和24年創業で、外観の可愛らしいレンガ造りが特徴です。
一度店内に入ると暗めな照明が独特な雰囲気を醸し出し、まさに「隠れ家」という言葉にピッタリな純喫茶です。

こちらのオススメはコーヒーに生クリームを乗せたウインナーコーヒー。
それもそのはず、このラドリオは日本で最初にウインナーコーヒーを紹介したとして有名な喫茶店なのだとか。

 

珈琲専門館 伯爵(池袋)

珈琲専門館 伯爵(池袋)
出典:https://plansplans.com/ashitano/archives/4661

最後にご紹介するのは池袋にある「珈琲専門館 伯爵」です。
純喫茶には珍しく24時間営業を続けているのが特徴で、利用客の中にはマンガ喫茶の代わりにここで過ごす方も少なくないのだとか。

また、内装の方は店名が示す通り豪華な装飾がされ、インベーダーゲームなどのレトロゲームも揃っているのが特徴の1つです。
池袋で終電を逃すようなことがあれば、一度立ち寄ってみるのも良いのではないでしょうか。

 

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